6月マンスリーテストの結果がでました。
予想どおり、最上位クラスから陥落しましたが、土特のクラス分けには影響しないブロック内にはとどまれそうです。
最上位クラスのすぐ下は団子状態で実力差はほとんどないと言えます。
今回は算数、国語で大きな取りこぼしがなかった反面、差をつけることもできませんでした。また、理科がイマイチなのはいつもどおりとして、公民分野がテスト範囲だった今回の社会では、これまでのように他の人に差をつけることができませんでした。
算数で取りこぼししなくなってきたことは、これまでの成果が着実に発揮できるようになっているということで嬉しい限りです。
また、社会の結果も想定の範囲で、やるべきことは分かっているので、心配していません。欲を言えば、国語ですかね。
将来の大学受験を考えて「各教科バランス型」を意識しています。
算国理社の各教科それぞれで偏差値55を下回らないようにして、各教科の直近5回平均偏差値が60程度で安定できれば、女子は大体どこの学校からも合格をいただけるでしょう。
7月に入ったら、またすぐに組分けテストです。
その組分けテストで夏期講習のクラスも決まるようですので、また今回の結果で気持ちを引き締めて取り組んでもらいたいものです。